01 安心!?タイランド
 〜 バンコク地下鉄初乗りレポート

2004年に開通したバンコクの地下鉄。すでに開通していたBTS(スカイトレイン)と共に市内の交通渋滞緩和のために期待されています。..... が! 年が明けて早々に起きてしまった地下鉄事故。「さすが」「絶対やると思った」といった声が聞こえてくるのもタイならでは!? 
折しもタイ政府観光庁が「Amazing Thailand(驚きのタイランド)」に続いて打ち出していたキャッチフレーズが「Unseen Thailand(見たことのないタイランド)」。「Unseen(アンシーン)」が何となく「安心」に聞こえてくるのは皮肉ですね。それはそうとして、まず第1回はバンコクの地下鉄初乗りレポートをお送りします。
  


日本タイクラブの行事や部長近辺の出来事をデジカメ画像でお伝えします。

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これがバンコク地下鉄の入り口。明るく近代的なデザインです。案内表示類も充実。写真では分かりませんが、洪水対策として入り口部分は周囲よりも高くなっています。

地下コンコースに設置された自動券売機。BTSと違って紙幣が使えるのが便利です。これで「トークン」と呼ばれる乗車券を購入します。プリペイドカードも販売しているようです。

これが「トークン」。BTSで使用されるテレホンカード状のものとは違います。券売機ではおつりのコインと一緒に出てくるので「切符が出ない!」と慌てないように。

改札口は当然のことながら自動。入場する時は「トークン」を矢印の部分にペタッと当てます。スイカ(JR東日本)やイコカ(JR西日本)などと同じ要領です。

プラットホーム。線路への転落防止のためのホームゲート式です。

地下鉄車両。ホームゲートに邪魔されてよく見えないのが残念ですが、基本的にはBTSとほとんど同じ車両です。違うのはカラーリングと角形ヘッドライト程度でしょう。

車両内部の様子。プラスチック製の堅い座席もBTSと同じです。運転室後部に窓がないために「展望」ができないのも一緒で、ちょっと残念。

改札から出る時は「トークン」を改札機の投入口に入れます。地下鉄初乗りはこれでおしまい。

さてやって来たのが中華街の外れ。ちょっとレトロな建物の間の細い路地が「サンペーンレーン」です。かつては歓楽街としてにぎわった場所だそうですが、現在は衣類、食品などを扱う店が密集しています。

この細い路地の両側に店があって多くの買い物客でごった返しています。こんなところで将棋倒しにでもなれば...と我々日本人は考えてしまいますが、現地の方々はこんな所で油を使った料理を平気で作っていたりします。

服飾品店の店頭にあったいろいろなボタン。宝石のようにキラキラと輝いていました。

【おまけ1】バンコク市内の通称「インド寺」。ヒンズー教の寺院です。このケバさはバンコク市内でもひときわ目立っています。境内は撮影禁止となっていて、外からしか撮れないのが残念。

【おまけ2】タイでは現在緑茶ブームとかで、日本で見かけるようなペットボトルも販売されていました。ただし日本と違って「砂糖入り緑茶」ですので、要注意です。

これが「Unseen Thailand」のガイドブック。BTS構内の売店で50バーツで購入。表紙の写真は合成ですが、実際に湖の上をこんな感じで鉄道が通っている場所があるようで、今回の目玉観光地の一つにされています。

「Unseen Thailand」のガイドブックの中はこんな感じ。美しい写真がふんだんに使われ、眺めるだけでも価値アリ。実際、ほとんどタイ語表記なので、眺めるだけしかできないんですけどね。花子もそっぽを向いてしまいました。


02 タイ料理講習会

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