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今夜の番組チェック

05 万博・タイ館体感記

愛・地球博」が開催となりました。
さすがに大阪万博の頃とは時代も変わりましたが、それでも「一度は見ておきたい」という方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
博覧会協会にいる同僚の話では、「前売りチケットはそれなりに売れているし、会期末が近付くにつれて混雑するのが通例だから、ゆったり見るのは今しかありません」だそうで、皆様も早めに予定されるのが得策かも。
さて、「秦屋倶楽部」では、ジモッティ(=地元人)の部長秘書がいち早く(でもないか)タイ国パビリオンの模様をリポートします。ちなみにタイ国のナショナルデーは8月12日ですよ。

【御注意】開幕当初のタイ館はやはり不評だったとかで、7月にリニューアルされています。ということで、ここで御紹介しているのはリニューアル前の状況です。


日本タイクラブの行事や部長近辺の出来事をデジカメ画像でお伝えします。

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万博会場へは、日本初の磁気浮上式交通システム「リニモ」を利用します。多少混雑してもたっぷり乗りたい方は地下鉄藤が丘駅からの御乗車となります。

各パビリオンへは「グローバル・ループ」という回廊を廻って行くことになります。タイ国館は「グローバル・コモン6」の中にあります。

会場内には案内図が多く設置してありますので、(多分)迷うことはありません。

「グローバル・コモン6」の全景。タイ国館はこの一番奥に位置しています。ちなみに「グローバル・コモン6」での一番人気はオーストラリア館です。

タイ国館パビリオン。正方形のモジュールを3コマ分使用した、「グローバル・コモン6」の中では一番広いパビリオンです。タイ国館のテーマは「The Art of Life」。

大きなパビリオンの割に入り口が素っ気ないのがちぐはぐでタイらしい?ところ。タイ航空の看板のお姉さん達が急遽動員された模様。

入口から入ってすぐがホール。小イベントなどを開催するそうで、4月13日のソンクランもここで行われたとか。上下にも映像が映し出されています。

入口から左方向に案内されてまず観るのがココ。タイの風土・自然などを写真や映像で紹介しています。

突き当り手前にある香辛料などの展示。引き出しを引いて中の匂いを嗅ぐ仕組みです。子ども達はしきりに「わあクサい」を連発。

タイの植物の紹介パネル。色使いなどがいかにもタイの上品な雰囲気をかもし出しています。

突き当り奥に伝統的な船を展示。奥のスクリーンでは「プーケットはもう安全ですよ」というPRをしていました。

奥から正面ホールに戻る帰り道には、タイ王室と日本の皇族との交流の歴史が紹介されていました。

正面に戻って、今観てきたルートに挟み込まれるようにタイの伝統的工芸品の展示コーナーがあります。安いお土産の展示をしていないところが、他の東南アジアのパビリオンとは一線を画しています。

ホールをはさんで反対側にタイレストラン(というよりファーストフードコーナー)。ちなみにメニューは「トムヤムクン・ヌードル」「カオ・ソーイ」「チキンのグリーン・カレー」などで、1,000円〜1,200円の万博価格。タイ航空の出店のようです。

南から見たタイ国館。展示内容などはやや「優等生」のきらいがあって、タイ好きの方には少々物足りないかもしれませんね。それはともかく、歩いて「世界一周」が出来てしまうのも万博ならでは。皆さんもぜひお越しください。


04 日本タイクラブ事務局探訪

06 2005大阪ソンクラーン祭

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