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11 タイ国館&瀬戸日本館 〜万博タイ・ナショナルデー(後編) 大漁の、いや大量のタイ美女のパフォーマンスを堪能した後、向かったのが「タイ国館」。すでにリニューアル・オープンしているタイ国館ですが、どのような変わり方をしたのでしょうか?ところが、移動する一行を待ち受けていたのは、突然の雷雨。なんとかタイ国館にたどり着いたものの、再び激しい雷雨で今度は内部で足止め。 | |
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タイ国館。なんと行列ができています。当初に比べるとかなりの混雑ぶりです。 |
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タイ国館内部の案内図。わかりづらいですが、図面の下部やや右より入館して、左半分の展示を時計回りに巡って、その後にその内側の物産コーナー、さらに中央ホールを通って出口に至るという動線計画です。 |
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さて、生まれ変わったという展示内容ですが、正直なところあまり変わり映えしない気がしました。王様の船もパビリオンの奥に健在です。 |
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パネル展示。当初のものとは代わっているのですが、相変わらず上品で優等生的な構成です。タイ好きの人にはちょっと物足りないでしょうか。 |
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物産コーナー。展示だけでなく、販売もしています。シルクの布などが人気とか。 |
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突然の通り雨で、外に出る訳にもいかず、混雑する出口付近で館内のタイ・フードの昼食です。どこからともなく「マイ・アロイ」のつぶやきが。 |
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雨もおさまったところで、瀬戸会場へ移動。行きは燃料電池バス、帰りはゴンドラでそれなりに楽しめました。 |
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瀬戸日本館。雨の後の屋上緑化の緑が鮮やかでした。 |
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瀬戸日本館館長にして日本タイクラブ理事でもいらっしゃる早瀬さんから、説明を受けます。御多忙の中有り難うございました。 |
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映像やパフォーマンスなどを楽しんだ後、屋上で記念撮影です。 |
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帰りはバスで名古屋駅まで。会場から乗り場まで少々歩かなければならないのが玉に傷ですが、比較的空いており、所要時間も40分程度とお勧めです。 |
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名古屋駅で反省会。部長一行はこの後もクン・ポーさん行きつけのお店でタイ料理をごちそうになりました。飲み過ぎ食べ過ぎで寝てしまった秘書は猛省です。 |
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