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日本タイクラブIT担当理事小原参平氏による世界ウォッチングのコーナーです。 小原さんは繊維関係の会社で10年ほどの修行を経て、事業家として独立されました。それ以後、これからご紹介するように、1969年に訪れた香港を皮切に、1971年には普通の人なら誰も行かない戦時下のベトナムに商用に行くなど、ここ30年以上、世界を相手に八面六臂のご活躍を続けていらっしゃいます。「きっと誰よりもよく飛行機に乗っているんじゃないか」と部長は思っています。 もちろんタイを中心にお仕事を展開されているのですが、特に華僑のお友達が多く、香港、台湾、ベトナムなどアジアを中心に、絶えまなく流動する世界情勢に棹をさして、激動の世界の流れをを乗り切っていらっしゃるのです。 そんなハードボイルドな経験をたくさんお持ちの小原さんですが、お人柄は温厚でとても優しくて思い遣り溢れた紳士です。今年1月、日本タイクラブの行事としてチュラロンコーン大学で開催された「タイ稀少本発行セミナー」とそれに続く「チットアリー福祉教育学校奨学金贈呈式」などにご一緒したのですが、その時のエピソードをタイクラブ会員向けにお知らせしたものがございますのであわせてご覧ください。きっとお人柄が分かると思います。 また、お友達の関係か、たいそうな食通でもいらっしゃいます。そのせいでちょっとした体調トラブルにしばしば見舞われているようですが、「それも生きざまのうち」と達観されているようですね。その、エピソードもあわせてご覧ください。 私生活では明るくて綺麗な奥様と可愛い二男一女に囲まれ、申し分なく幸せな生活を送られているようです。 それでは皆さん、世界を見聞する小原参平氏による「さんぺいの新マルコ・ポーロ紀行」ぜひお楽しみください。
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北京 Date: 2004年10月18日 今香港に滞在しているのですが、 先週は北京に行きました。 今まで行ったことのある中国(広州、 上海、 大連等)では良い印象は一つも無かったのですが、 北京はそれらの都市と違って皆親切で、ホテルやレストランの応対やサービスもそこそこで余り悪い印象は感じませんでした。 勿論タイと比べるとまだまだの感はありますが、 上海と比べると数等上です、 やはり歴史の有る首都ですね。 一緒に食事したタイ人や台湾人に言わせるとやはり北京オリンピックを意識して政府が外国人に対応するマナー等をキャンペーンしているとのことです。 私は大阪でオリンピックを開催するのは反対で数年前大阪市長が出席する会、 たしか「ふれあいトーク大阪」と言う会合だったと思います、そのときは国際都市大阪と言うテーマで天王寺で開かれタイクラブに発言者の依頼があったので私が出席しました、事前の原稿を提出したときオリンピック開催は疑問に思うようなことを書いたのですが、 区役所より係りの人が来て「申し訳ないですが、 オリンピックのことには触れないで下さい」と言われ、 原稿を訂正されました。 市民の声を直接聞くという趣旨のこのような会も実際は裏で調整して都合の悪い事や、 不穏な発言はさせないようにしているのです。 やはり私が思ったように北京でオリンピックが開催されることで中国人全体の意識が向上し国際感覚が身に着いてくれば日本にとっても非常に良いことだと思うのですが。 2004年10月19日 香港ではこの35年間同じホテルに泊まっているので古い従業員は私のことをよく覚えています。 北京からは最近よく東南アジアを一緒に旅行するドイツ人と同じ飛行機で一緒にホテルへチェックインしたのですが、 彼にはクレヂットカードのデポジットを要求していましたが、 私は宿泊カードにサインするだけで直ぐにチェックインしてくれました。 部屋も彼の部屋は普通のシングルですが私の部屋はバルコニーの付いたツインの部屋で、 料金は同じです。 今朝チェックアウトした時普通は幾らするのか聞いたら一泊約\18,000.- だがお前には特別料金で普通のシングル並みの\10,000.-にしていると言っていました。 丁度気候が良いので晩は私の部屋に集まり4泊したうち3日間は12時過ぎまでこのバルコニーでビールを飲んでおしゃべりをし大変楽しい旅行でした。 小原参平
微笑みの国と中国の違い 2003年12月20日 昨日もう一つ大事なことを書き忘れました、 それは「挨拶と微笑み」です。 何時もBKKの阪口さんからのレポートの冒頭は「微笑みの国から」となっています、 中国に行けばこの違いを実感します。 日本より高いホテル代を払って一流のホテルに泊まっても従業員はほとんど無表情で、朝こちらから「Good morning]と言っても挨拶を返す人はわずかです。 ある日ホンコン、タイ、インドネシア人と一緒に国際展示会場で昼食を執っているとき、知らない中国人が突然我々のテーブルの上の灰皿でタバコをもみ消し全く無表情で去って行きました、我々は唖然として顔を見合わせました、 彼ら華僑でも考えられないマナーの悪さです。 私がウエートレスの胸にスマイルバッチをしているのを見てバッチはしているが全然笑わないと隣のタイ人に言ったら、「顔ではよう笑わないので、その代わりにスマイルバッチを付けているのだ」と冗談を言っていました。 この様なことを書いていたら枚挙のいとまがありません。 勿論中国にも愛想のいい人はおります、帰る日ホテルから飛行場まで乗ったタクシーの運転手は乗るなり「ニーハオ」と言ってくれたので暫く私のつたない中国語で会話を楽しみました、飛行場に着くとカートを取りに小走りに走って行き、私の荷物をちゃんとのしてくれて最後に「イールスンフォン=一路順風」と言って呉れました、 此れで気分が良くなったのです・・・が、 チェックイン(アシアナ航空)のおり私の便がソウル経由大阪だったので荷物のタグを間違われないようにKIXのタグを着けてくれるを確認したのですがボーデイングパスはソウルまでしかくれません、 大阪まではソウルで再手続きをするのですかと聞くとはっと気が付いたように大阪までのボーデイングパスを出してくれましたが、この間何の言葉もありません、日本ならニコッと笑って申し訳御座いませんでした、と言うでしょう、 手続きの間彼女がしゃべったのは、「通路側か窓側か」それだけです。 私自身愛想の良い人間では有りませんが、少しの挨拶と微笑が人の気分を左右する大事な要因だと実感します。 微笑みの国はやはりステキですね、 いつ中国は微笑みの国に成るのでしょうか ! 上海 2003年12月19日 昨日も記しましたが、上海では最初「和平飯店」に泊まりました、 戦前から在るホテルで外灘(バンド)の中心に位置し上海一の繁華街南京東路の一番端「黄浦江」沿いに在り丁度川向こうには現在の上海を象徴するTVタワーが建っています。 この辺りから見る上海は歴史的なゴシック様式の建物が旧市街の川沿いに並び川向こうの新市街「浦東」には超高層の新しいビルが立ち並び世界一の大都市の貫禄が充分感じられます。 和平飯店の中に在る「Jazz Bar」は映画に何度も出たようで、古きよき時代を彷彿とさせ、平均年齢72歳といううJazz Bandのおじいさんが昔懐かしいStandard Jazzを奏でてくれますが、歳のせいか最後の方は息切れがして見ていても気の毒な気がしてきます、勿論途中から若いチームと交代しますが、 この年寄りチームは今でも結構人気が在るようで、演奏が終わると一緒に写真をとって欲しいお客さんが列を成していました。 私は2年振り2回目の上海ですが10年以上前に来た人は「浦東」はその頃何もない湿地帯だったと申します。 この急激な発展には目を見張るばかりです。 しかしこの様な繁華街でも一歩横に入れば昔ながらの古い町並みが未だ残っており、小さな「小龍包」を売っている店に入り昼食取りましたが安くて美味しかったですよ。 「小龍包」一蒸篭3.5元(日本円で50円ほど)ビール大ビンが4元でした、 ビールを注文しコップと言うと中ぐらいの丼を持って来て此れで飲めといいます。 私はベトナムで此れと同じ経験をしていたので驚きませんでしたが、一緒に行った他の二人(香港人)は大笑いでした。 普通のレストランでの青島ビールの大瓶が12元でしたが今回仕事で行った「浦東」に新しく出来た国際展示場のレストランでは青島ビールの小瓶が20元もしビックリしました。 今の上海は新旧が混在し百貨店などでも2,000-3,000元もするような衣類が並び誰が買うのだろうと思うがチョット横道に入るとよく似たようなものが50?100元で売っており、この違いの大きさが今の上海を象徴しているように感じました。 添付の写真を見ていただければ理解して頂けるでしょう。 四日目から泊まった新しいホテル、25階建ての6階から取った写真です、TVタワーは川向こうの「浦東地区」、手前はバンドから北へ200-300メーター離れたところの旧住宅街です。 もう一枚は丼でビールを飲む筆者。 小原参平
韓国、中国モバイル事情Date: 2003年12月18日 12月7日より15日まで韓国のソウルと中国の上海へ行ってきました、木本副代表より又旅行記を投稿して欲しいとの依頼があり旅行中に出そうと思ったのですが、中国滞在中メールチェックが出来なくなり、 又毎晩食事の誘いがあり、飲みほうけて結局原稿も作れずに帰国しました。 今回の旅行で新しく解った両国のモバイル事情を記します。 1. 韓国 GSM携帯電話が使えない韓国では、 携帯電話を飛行場で借りねばならないと思って事前にインターネットで調べたのですが、 今私が日本で使っている「NTTのFOMA」は「GSMのSIMカード」と同じでカードを入れ替えるだけで日本の携帯電話番号がそのまま使えるのです。 電話機は韓国の電波をキャッチすることが出来る電話機をソウルの飛行場で一日US$1.00で借り、 そこにSIMカードを入れれれば日本の携帯電話に掛かった電話は自動的にローミングして韓国でも受けることが出来ます。 (普通の日本の携帯電話はSIMカードを使っていないため出来ません。) 私も今回初めて知ったのですが、 GSMの電話機にFOMAのカードを入れればGSMを使用している国なら大抵どこの国でも日本の携帯番号がそのまま使えるとの事です(NTTに登録が必要、登録は無料)。 但しNTTの転送料や使用料が結構高いので、私はタイのSIMカードを韓国の電話機に入れて使用していました。 今回泊まったホテルはADSLが部屋についておりLanケーブルをノートパソコンに差し込むだけで直ぐにインターネットに接続し無料で使用出来たので快適でした。 2.中国 中国は私がタイで使っているGSMの電話機がそのままローミングされて使用出来るのですが、今回はホンコンの友人にホンコンでプレペイド式のSIMカードを購入して貰いそれに入れ替えて使用しました, そのカードは中国とホンコンの両方の携帯電話番号を持ち、中国国内とホンコンとはローカル料金で通話出来るので格安です。 FOMAのカードをGSMの電話機に入れても使用出来ますので今回は以前使用していたGSMの電話機も持って行き、 日本の携帯からローミングして電話を受けるようにもしていました。 ただ日本からの転送料は結構高いので少し長く滞在するなら現地でプレペイド式カードを買う方が安く付くようです。 上海で最初に泊まった和平飯店(戦前からある有名なホテル)ではインターネットにつなぐには電話回線しかなくGricのローミングサービスで現地電話番号に接続するのですがなかなかIDの承認がとれず往生しました、電話の回線事情がよくないのでしょう、 現地接続の電話番号が20ほど有ったので次々トライしてやっとつながりOutlook Expressでメールをチェックしだしたのですが、途中で止まってしまい、それ以後何回しても同じ状態で困ってしまいました。 仕方がないので, YahooのWebsite上でメールを取り込みチェックしたのですが、件名は直ぐに表示して呉れるのですが本文や添付ファイルは一々ダウンロードせねばならないので非常に時間が掛かって大変です、必要なメールのみにしてギブアップでした。 3日間和平飯店に泊まりあと2日は近くの新しいホテルへ移動しました、そこにはADSLが装備されているからです。 早速LanケーブルをPCに差し込んだら接続のサインは表示されるのですがインターネットには繋がりません、 フロントに問い合わせるとPasswordが必要で使用料は24時間で50元(約700円)とのこと、 では使用したいのでパスワードを教えて呉と言うと、実際に使えるようになるのは今夕からだから暫く待って欲しいとの事。 夕食を終えてからPasswordを貰ったのですが3行ほどの中国語の説明書が書き添えてあるだけで、 全然使い方が解りません、 普通ならこの様な場合回線を差し込むだけで自動的にIDとPasswordを求める表示が出るのですが、それが出ないのです、 どの様にして使うのかとホテルの人に聞いても首をひねるだけで全然はっきりしません。 明朝10時にコンピューターの担当者が来るまで待って欲しいとの返事だけです。 翌朝私は9時に出かけたので夕刻ホテルに帰ってから又聞きなおしたのですが、回線は悪くないと言ううばかりで結局繋がりませんでした。 どうも私が始めてADSL回線の使用を申し込んだ客のようでした。未だこのホテルは工事中で朝7時ごろから工事の音がして係りの人たちも慣れていないのか要領を得ません。 日本では未完成のうちに部分開業するなんて考えられませんが、 他国では当たりえのことで、この様な状態のことを英語では「Soft Opener」と言うそうです。 一つ勉強しました。 木本さんご希望の街角ウオッチングは明日にでも記します。 英国旅行顛末Date: 2003年11月7日小原参平 11月2日に帰国したのですが、 未だ時差ボケが取れないのか昼間はとても眠たくて仕事になりません。 大阪ーロンドン往復6万8千円の航空券(キャセイ航空)で行ったのですが、英国の余りにも高い物価で かなり予算オーバーでした。 赤木先生のコメントに英国病と有りましたが、此れは昔不況で1ポンド 1,080円 から 150円まで暴落していった時のことで現在は景気過熱状態でインフレが進んでいるようです。(現在1ポンドは約 185円) 低血圧から正常値を一気に越えて高血圧になった様な感じです。 物価が高いのは消費税が17%と日本より はるかに高率で又他の欧州諸国のように食料品等に対しての軽減処置がないのも一因です。 木本さんのコメントのように 「お金がなくても結構遊べるタイはありがたいですね」 此れが私の結論でもあります。 タイは安くて品質やサービスはまあまあとリーゾナブルに生活出来る点では世界一だと思います。 私の友人のタイ人は何故この様な住み難い英国に移住したのか全く私には理解出来ません。 この週末に体調を整え、 来週からはフル稼働で仕事に又暫くご無沙汰しているタイクラブHPの更新にも取り組みます。 小原参平 英国旅行記Date: 2003年10月31日 10月21日から仕事で英国に来て最初Northamptonに5日ほど滞在しました。 仕事はBirminghamだったのですが古くからのタイの友人が昨年ここに移住しておりここに宿を取りました。 Northamptonは小さな町ですがタイ料理店が5店もあるそうです(日本料理屋は一軒、中華料理屋は沢山ある)。 英国人と結婚したタイ人の奥さんが経営しており、英国人の旦那がシェフだそうで、タイ人の女の子が2?3人働いていました。 味はまあまあですが蝦や蟹はどうしても鮮度が問題で美味しくはないです。 バクブンファイデンはないかと聞きましたが、残念ながらバクブンは英国では手に入らないそうです。 英国は18年ぶり2度目ですが物価の高いのには驚きました、以前はポンドの下落で物価が安かったのですが、いつの間にかこんなに高くなったのでしょうか。 Birminghamで泊まったマリオットホテルは一泊2万5千円ほどですがサービスは悪くレストランの食器なども綺麗ではなく、これが一流ホテルかと驚きました。 レンタカーで約千キロ近く走っています、ガソリン代も約150円ほどと日本より5割ほど高いです、 ただ日本と大きく違うのは有料道路が一切ないことです、 先進国で高速道路が有料なのはイタリアと日本だけだそうです、英国人やアメリカ人から見たら道路に金を取ることが信じられないようです。 これだけはどこかの政党の政策が正しいような気がしますね。 小原参平 10月にBangkokに行った時初めてMenam Hotelヘ泊まりました、香港の友人がそこに泊まるので一緒に予約して貰ったのですがなんと一泊朝食付き税金等全部含め700バーツでした、川には面していない部屋でしたが大きな部屋で、朝食は川に面したテラスでした。 4ツ星クラスでこんなに安い値段は考えられないことです。 その後ベトナムに行ったのですが4ツ星クラスで大体 US$60.- から US$70.-,ハ前にタイクラブの旅行でも泊まったダナンの Furama Resort は US$140.- で朝食や税金を足して2泊で4万円ほどかかりました、タイに比べ未だ設備やサービスで劣るベトナムですがホテルの値段はタイに比べると数段高いです。 ベトナムは一般的な物価は非常に安いのですが、外国人が利用するホテルやレストランの値段は割高です。 ベトナム国内の航空運賃も外国人はベトナム人の倍で、未だ共産主義的な思考が残っているようです。 尚ベトナムへ行くのは直行便で行くよりタイ航空でBangkok経由の方がかなり安いです。 小原参平
ベトナムのレックスホテルにみやげ物店が在るのは見たことがないです、多分裏側出口の方に在るのだと思いますが、食べ物にしか興味の無い私にはお土産やさんは目に入りません。 今若い女性にはベトナム雑貨が大流行らしく飛行機も20歳そこそこの女性の二人ずれで一杯です。 長くフランスの統治下にあったのでのデザインが洗練されているのでしょうね、町並みもオートバイが走っていなかったらヨーロッパと思えるぐらいです(勿論サイゴンとハノイの中心街のみですが)、昔フランス人が住んでいた家を改装してレストランにしているところが沢山あり、タイとは又違う趣があります。 お土産やさんのレポートは私にはちょっと無理でしょうね ! ベトナムに行かれる方で美味しいレストランを知りたい方には私が推奨するレストランをお教えしますよ。
ベトナムのレックスホテルにみやげ物店が在るのは見たことがないです、多分裏側出口の方に在るのだと思いますが、食べ物にしか興味の無い私にはお土産やさんは目に入りません。 今若い女性にはベトナム雑貨が大流行らしく飛行機も20歳そこそこの女性の二人ずれで一杯です。 長くフランスの統治下にあったのでのデザインが洗練されているのでしょうね、町並みもオートバイが走っていなかったらヨーロッパと思えるぐらいです(勿論サイゴンとハノイの中心街のみですが)、昔フランス人が住んでいた家を改装してレストランにしているところが沢山あり、タイとは又違う趣があります。 お土産やさんのレポートは私にはちょっと無理でしょうね ! ベトナムに行かれる方で美味しいレストランを知りたい方には私が推奨するレストランをお教えしますよ。
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